「はんこ太郎」へようこそ!
当ホームページは普段からよく使われている印鑑やはんこ、また印鑑やはんこの
重要性かね必要性などを紹介しています。
はんこには種類あふれる様々なものがあり、またそれにともなって使い方もそれぞれ
になります。こちらではそんなはんこや印鑑を学んでいきましょう♪
みなさんのはんこや印鑑はどのような素材を使っていますか!?
一般的には木製の印鑑のほうが多いかと思いますが、印鑑やはんこは自分で素材を選べるように
なっています。
今ではカラフルなものやデコレーションがキレイなものなど、可愛らしいものが大量に発売されていますが、
そのほかにも高級感ただよう本象牙やオランダ水牛などがあります。
お金持ちならどっちかは必ず持っているんではないですか??
そこでこちらでは高級感ただようゾウの牙について少し紹介したいと思います。
今やはんこの他にもアクセサリーやキーホルダーなど様々なものに使われている象牙ですが、みなさんは
象牙が現在輸入禁止だということを知っていましたか?
かつての日本は象牙の最大輸入国であり、最も象牙を使用していた国となります。
1980年には焼く270トンもの象牙を輸入してたとも言われています。
しかしそんな象牙の輸入は、1989年のワシントン条約にて全面輸入禁止となりました。
それはゾウが国際取引によって絶滅の恐れがあると生じられたからです。
ゾウが絶滅するなんて誰も思ってもいなかったことなので、その話を聞いたときにはホント衝撃を受けました。
しかしジンバブエやボツアナなどで、ゾウの数が増加し、間引きが必要なくらいまでなってきました。
となると黙っていられないのが象牙の最大輸入国であった日本ですよね。
1997年のワシントン条約で再び象牙の貿易が再開され、日本は1999年に一度限りの貿易として、
大量の象牙を輸入することに成功しますた。
しかし象牙の輸入を希望していたのは、日本だけでなく中国もされていましたが、中国には輸出が認められず
断念せざる終えませんでした。
しかしそんな貴重な象牙がどうしてこんなにも出回っているの?
と思われる方もいらっしゃると思います。
現在日本国内で流通している象牙は、ワシントン条約が結ばれる以前のものであるか、一度再開されたゾウ
牙貿易のさいに得たものかと思われます。
ですが輸出を禁止された今でも、貧しい国の方たちはお金欲しさに危険を冒し、象牙を採取するのだそうです。
採取した象牙は、密輸ルートをたどって他国へ売り出されるそうです。
もちろんこのようなことは法律によって禁止されているので犯罪となります。ましては条約によって輸入禁止だと取り決まった法律に反するということは、重犯罪に罰せられます。
しかし現地の密漁ハンターたちは、そのような危険をおかしてでも密輸をつづけるのです。
自分達の生活を送っていくうえ仕方のないことなのでしょうか・・・。
何か良い解決策があればと思います。
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